コーチングを学んで(個人経営)

コーチングを学ぶきっかけ

営業の際、顧客との話し方に工夫が必要なのを自覚していました。話し方というよりも、問いかけによる引き出し方がうまくなった方がよいと先輩に教えられ、コーチングを学ぶことにしました。

今までの私の話すスタイルは、説明に終始し、相手の希望を聞き出すことや、問いかけによってその人自らの答えを引き出すことを全くできていなかったことに気が付きました。

コーチングを学んでどうなった?

端的に言うと、成績が上がりました。自分の言いたいことを相手にわかってもらおうという力みがなくなり、相手が望んでいることにフォーカスできるようになったので、そのニーズに応えていくことで商品がどんどん売れるようになりました。

また、家族とのコミュニケーションスタイルも変わりました。言いたいことを伝えるだけではコミュニケーションになっていなかったのだなと過去の自分を省みています。

尾澤さんに学んでよかったところ

実は、わたしは他の人からも学んだことがあるのですが、そのときはここまでコーチングのスキルが上達しませんでした。一通りの知識をカリュキュラム通りに教われたのですが、それだけではわたしには不十分だったようです。

一方で、尾澤さんは、出来るようになるまでしつこいくらいに付き合ってくださいました。また、他の受講者でコーチとして独立希望の方にも提案の仕方までを教えていらっしゃり、カリュキュラム以上のことをお伝えくださいました。

彼女の熱意は、単なるコーチングを教えるだけに留まらず、一人一人がコーチングを学ぶ理由を考え、望みを達成するようにサポートしてくれるものです。ありがたかったです。

尾澤さんの良さはどんなところ?

わからないという質問に対して、噛み砕いて繰り返し教えてくださるところです。出来るまであきらめないところは、私も見習いたいと思っています。

正義感も強い方なのではないでしょうか。利他の精神が強い方だと感じました。

尾澤さんの個人セッションを受けたいですか?

はい、もちろんです。これだけ親身になってくださる方は少ないですし、こちらの細かな感情も繊細に汲み取ってくださるプロ中のプロだと思いますので、セッションは受ける価値が大ありだと思います。

わたしのように営業成績に伸び悩む方や、自分がどういうことを軸に仕事をやっていったらいいか迷っている方にもおすすめだと思います。